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肝臓病について

更新日:2013-02-12

肝臓病のお話…知識を整理するために…

肝臓は人間の体の中で、皮膚を除いて、もっとも大きな臓器であり、生命を維持する為の『代謝のセンタ-』という大事な役割を担っています。
人間の日常生活の営みにおいて、肝臓にひとたび障害が起こると、種々の不都合が生じてくるのです。

しかしながら、肝臓は、再生能力の極めて旺盛な臓器であり,さらには、予備能力の大きな内臓です。
そのため、軽い障害では症状がまったくあらわれず、『沈黙の臓器』という言葉で表現されるのです。
時に、病気が進行していながら、なかなか症状が前面に表れないが故に、本人は健康体であると思い込んでいる…ということがしばしばみられるのです。
しかも、肝臓病の自覚症状がそろう頃には、すでに病気そのものが末期に至っていることもしばしばある…と言う点でも恐ろしい疾患といえます。

肝臓病の原因

肝臓病の治療

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