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肝臓の病気を疑った時、どこに相談するのが良いのか?

更新日:2013-02-12

★ まずは、かかりつけの医者がいる場合は、『肝臓の検査をしてほしい』旨を伝えて、血液検査を施行し、異常所見があれば、『肝臓病を専門に診ている医者』を紹介してもらうことが望ましい。

★ ホ-ムドクタ-がいない場合は、信頼の置ける肝臓病専門医のいる総合病院、あるいは『肝臓病の患者を多く診ている専門性を持った開業医』さらには、『各分野の専門医と密接な連携を持つ信頼のできる内科臨床医』に相談することが大切です。

★ 現在の病態に対する詳しい説明、画像診断も駆使した肝臓の多角的評価、治療法に関する『患者に選択の余地も与える』柔軟性のある提示、質問したことに対する的確な返事、誠実な診察態度....などの点で、満足のいく対応、ならびに納得のいく診療をしてくれる医者であるか否かがきわめて重要な問題です。

★ 肝疾患の治療をすでに受けたことのある知人がいれば、経験に基づいて、信頼できる医療状況についての的確なアドバイスをしてもらえるものです。多くの慢性肝疾患の患者さんが安心してかかっている医療施設であれば、信用して良いと思われます。 

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